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兵庫県の山奥から、包丁一本握り締め
たどり着いたは京都一の町衆料理屋
【京もん】
ココで腕を磨くんや!!
いつかきっと、日本一の料理人になってみせる!!

そして今日も厳しく楽しい一日が始まる・・・。
今日はあんまり怒らないでね料理長!!

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飲み物/お酒 Feed

2010年5月29日 (土)

今日もお酒です。

ただいま休憩中ですriceball

いや~。sunいい天気ですね。

鴨川に散歩でもいこっかな~。

なんて思っちゃいますけど。


そんな今日も美味しいお酒が盛りだくさんですよ。

鳥取の銘酒 鷹勇の限定品!!  「天空の鷹」です。

女性にも喜ばれそうな、優しくフレッシュな味わいです。

甘口好きには超おすすめlovelybottle

辛口がお好きな方には広島の辛口純米 「賀茂金秀」がおすすめ!!

夏専用の限定酒です。


そして、今年も仕入れました 大分の西の関酒造さんより

オンザロックで飲む 夏限定の「ひや」happy01shine

毎年楽しみにしてくれたはるお客様が沢山おられます。


お待たせしました。

たっぷり用意してますので、是非飲みに来てくださいね。


もちろんお料理も旬のもんイッパイ入ってますsecret


ご来店心よりお待ちしてます。


歌う料理長 公文代でしたkaraokenotes

2009年8月 4日 (火)

招徳さんに行ってきました。

お待たせいたしました。

先日の招徳酒造見学レポートの報告で御座います。

今年の春に杜氏さん自らがお店に訪問して下さり、新酒の試飲をさせて

下さったんです。


その時に直感的に、ここのお酒は僕の料理とすごく合うんじゃないかなぁ、

と感じたんです。


後でふと気付いたんですが、僕の母の実家は伏見の招徳酒造さんのすぐ

近くでした。

母はよく伏見の井戸水を汲んで来て料理を作ってくれました。

京料理のお出汁を引く時に欠かせない、京都の地下水の中でも伏見の水は

超軟水と呼ばれるほど、まろやかで甘みのある水です。


そんな料理で育った僕にとっての京料理はまさに伏見味なのです。

だから、自然とこのお酒がすごく美味しく感じたんだと思います。

京都市内の水道をひねっても琵琶湖から流れてくる水が出てきます。

ですから今まできららでは、松原壬生の湧水を使っていたのですが

この伏見の水こそ僕の考える本物の京料理に必要だと感じました。


この水で京料理がしたい!!そう思いました。


無理を承知でお願いにあがろう。そう決心して今回ようやく

酒蔵見学にいくこととなりました。



時期的には酒造りはお休み中でしたが、蔵の中を杜氏さんに案内していただきました。


米を洗う機械。



発酵をさせ、介入れをしお酒が

育っていきます。


出来あがったお酒は

この機械で絞られ、

出来たての生酒の完成です。

今度の新酒が出来る時に

是非お邪魔させて頂きたいです。

そして、利き酒まで

させていただいちゃいました。


やっぱり美味いです。


この酒を造った本人の前で

飲ませて頂くなんて・・・。


緊張しましたね。


そしてこれが、憧れの仕込み水。


飲ませて頂いたんですが、

やっぱり、まろやかで美味しい。


この水、使いたいなぁ。

思い切って杜氏さんに僕の思いを伝えると・・・、


なんと、是非ともやりましょう!!と言ってくださいました。


いやー、信じられないです。

同じ水をつかった、京料理とお酒ができるなんて。


水汲みはなかなか大変な作業ですが、これはもうやらずにはいられません。


ただいま、準備中で御座いますのでどうか奇跡のコラボレーションを

楽しみにしていて下さい。


歌う料理長  公文代 でしたkaraoke

2009年2月 9日 (月)

ドリンクメニューがかわりました。

お久しぶりです。

歌う料理長  公文代 真児です。

最近ちょっと、春の訪れを感じるような暖かい日射しの日がありますね、

寒い冬もそろそろ終わりでしょうか。


こんな季節の変わり目にはやっぱり、松山 千春さんの「季節の中で」

しかないですね。

め~~~~ぐ~~~る~~♪  めぐる~~季節の~な~か~で~~karaoke

実はこれが言いたかっただけです。


さて、今日はお料理では無くて、今週から新しくなったお酒のメニューを紹

介したいと思います。

まずは日本酒から・・・・。

これは、滋賀県の純米酒  大次郎です。

タイプ的には芳醇タイプの旨口です。

結構しっかり目に旨みと香りが広がり

甘みも丁度いいです。

お魚料理よりも、地野菜の煮炊きもんとか

天婦羅なんかでも良いと思います。

僕の好きな味です。



続きましては、京都 佐々木酒造さんの

聚楽第(じゅらくだい)大吟醸です。

最初は大吟醸は置くつもりは無かったんですが

飲んでみると、料理を邪魔するような甘さでは無く

非常にすっきりとした飲み口で洗練された味わいでした。

これならば、僕の料理と一緒に楽しんで頂けるのではないかと思いました。

とは言え、桐箱入りのかなり高級なお酒です!!

一合で2000円で販売するか・・・・・。


しかしそこは安くて美味しいきららですから

お客様への感謝の気持ちを込めまして、

一合950円でのご奉仕です。

是非、飲んでみて下さい。

他にも辛口 甘口 地酒 厳選いたしました。

僕の京料理と一緒に楽しんでください。


 

オッと・・もうすぐ開店の時間です。

続きはまた後日。

今後の更新予定は、お酒の紹介と  春メニューの試作現場レポート

そして、幻の魚  ボウズギンポウ  の紹介となっております。

更新頑張りますので、また見て下さい。


それでは、開店準備にとりかかります。


        歌う料理長  公文代 真児 でした。karaoke

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