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兵庫県の山奥から、包丁一本握り締め
たどり着いたは京都一の町衆料理屋
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そして今日も厳しく楽しい一日が始まる・・・。
今日はあんまり怒らないでね料理長!!

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2011年8月 8日 (月)

立秋

暦の上では秋らしいですが・・・

どこが秋やねんっ(-.-)!

と、テレビを見ながら突っ込んでしまいましたw(゜o゜)w


さて、初めにクイズの答合わせですね。

土佐犬が骨を1本くわえていったんです。


普通に考えたら残りは4本ですね。

でもそこはクイズなのでf^_^;


答えは6本!


犬が骨を1本くわえて(加えて)いったのです。


だから答えは6本!

みなさんわかりましたかo(^-^)o

8月も京もんには毎日新鮮な鱧がとどきます。


鱧の落としに、鱧焼き霜、鱧の小鍋に、鱧フライ、骨せんべいに鱧寿司と、鱧づくしです。


だから毎日骨切りが大変です。


ここで鱧の雑学を一つ。


何故鱧が京都で有名かと いうと、その昔車も電車もない時代、内陸の山城の国(京都)まで活きた魚を届けることは至難の技でした。


でも、鱧は凄く生命力のある魚で、頭を落としても、頭だけで噛み付いてくるくらい元気があるんです。


だから活きたままで届く鱧料理が発達したと聞きましたo(^-^)o

ちなみに鱧の語源は歯む(噛む)かららしいです。

鱧は今の時期しか食べられません。

是非京もんに来て、京都の夏の味覚を堪能してください(^_^)


では後藤クイズです(^_^)


トンボをとるにはアミ!


魚をとるには釣竿!


たくさんの魚をとるには魚群探知器と地引き網!


では、電線の上にスズメが22羽。これを全て一瞬にしてもれなくとるにはどーすればいいでしょうかo(^-^)o?

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