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兵庫県の山奥から、包丁一本握り締め
たどり着いたは京都一の町衆料理屋
【京もん】
ココで腕を磨くんや!!
いつかきっと、日本一の料理人になってみせる!!

そして今日も厳しく楽しい一日が始まる・・・。
今日はあんまり怒らないでね料理長!!

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2009年6月

2009年6月21日 (日)

今日はお休みいただいてます。

こんばんは。

今年も夏が近づいてまいりました。
そして、今年もチューブ聴きまくります。

そして、サザンも聴きまくります。


そんなこんなできららも 夏メニューがスタートしております。

定番の鱧料理から鮎 鰻 賀茂茄子 万願寺 冬瓜  などなど

あ~~~。今年も鱧の季節が来たか~。なんて言いながら骨切りしまくっています。

季節を味わうって素晴らしいですねー。
どんなイベントよりも一番自然で一番理屈に合った美味しさがあります。


そんな美味しさがいっぱい詰まった夏メニューを紹介いたします。

定番の鱧料理は去年よりも充実させました。


こちらはおすすめメニューにのったりしてます。焼き鱧 ポン酢掛けです。

焼き鱧の酢の物や 香梅天ぷら そして鱧のしゃぶしゃぶ なんかは、通常

メニューにのっております。

そのほかにも お寿司 天ぷら 鱧落とし 焼き霜つくりなどなど

私にお申し付け下さい。京料理人として全力でお答えいたします。


そして、今回のメニュー作りで僕は自分のしたい事は何なのか、どんな料理

を食べて欲しいのか。じっくり考える事にしました。


そして自分が目指すべきその答えは、まだまだ未完成ではありますが、愛情

たっぷりの母の味なのだと改めて気付きました。

自分が食べて育ってきた母の町衆京料理。これが僕が一番美味しいと感じる

料理です。

おばあちゃんから受け継がれてきた母の味は、高級食材でもなく華やかさも

無い。ただ、旬の地の物を使い 濃いお出汁を引き 愛する人の為を思って

作る 心のこもった料理でした。

きららの町衆京料理の原点がそこにあることを改めて確信しました。

そうなれば 僕にはやらなければならない事がたくさんあります。

京料理の当たり前(公文代真児の料理の当たり前)を追求すべく、

僕は動き出す事にしました。


その全貌はまだまだ明らかではありませんが、答えに向かって走り続けたい

と思います。


皆様 末永く見守ってやってください。


夏メニューの紹介のつもりが、また訳のわからんことを書いてしまいまし

た。

さて、この辺で今日は終わりにして晩ご飯食べてきまーす。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

ご来店を心からお待ちしております。

         歌う料理長  公文代 真児

 

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