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兵庫県の山奥から、包丁一本握り締め
たどり着いたは京都一の町衆料理屋
【京もん】
ココで腕を磨くんや!!
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そして今日も厳しく楽しい一日が始まる・・・。
今日はあんまり怒らないでね料理長!!

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2008年10月

2008年10月 8日 (水)

忘年会情報

今日も松山千春さんの歌を聴いてます。

歌う料理長  公文代 真児でございます。

ちなみに今ながれている曲は「大空と大地の中で」です。

この歌を聴くと元気が出ますね~。

なんか、厳しい状況になればなるほど燃えてくる感じですよね。

今、時刻は夜中の1時をまわりましたが、ものすごいテンション上がってきま

した。


そして、今日のブログは予告通り玄玄 きららの冬季限定!!

鍋宴会コースのご紹介!!


毎年毎年、ノイローゼになりそうな程 悩んでしまう忘年会の宴会献立

ですが、今年の出来栄えはいかがな物でしょうか??


それでは、発表いたします!!

今年も鍋は2種類!!  一つ目は・・・今年もやります。大好評の

寒鰤と養老豚の山海しゃぶしゃぶ!!

御造りでも食べれる旬の寒鰤と丁度いい脂のサシが入った岐阜県養老豚の

ロース肉は、昆布の王様「香深昆布」でひいた昆布出汁をくぐらせて・・・

酢橘と柚子のブレンドで作る自家製のポン酢で召し上がってください。

更に今年は最強アイテムを投入!!

前回のブログで紹介いたしました、特製オリジナルブレンドのこだわり

七味を使います。辛さを抑えて山椒や青海苔、ゴマの香りを際立たせた

超お気に入りの七味です。進化したきららの鰤しゃぶを是非!!


さて、気になるもう1つのお鍋は・・・・

丹波黒鶏と鱈の柚子みぞれ鍋!!

あの、黒鶏が・・・まさかの黒鶏が・・・

丹波で育つ最高の地鶏です。丸ごと仕入れて店でさばくから実現しました。

普通は、ココまでいい鶏を使おうと思ったら結構なお値段になっちゃうんで

すが・・・。

安くて美味しいを追求し、店でさばく事による価格破壊が実現しました。

程よく歯ごたえがあり、旨みが染み出てくるもも肉とこだわりの自家製

つくね、そんな最高の地鶏と合わせるのが旬真っ盛りの鱈ですね。

お腹に白子をパンパンに抱えたお造りで食べられる鱈を、買い付けに

行きます。コレも1尾丸ごと仕入れるから実現できた事です。

とろけるように美味しい白子を贅沢に使います。

この鍋は、僕のこだわりの象徴ともいえる京料理の命、自社の持つ京都の

名水を使ったカツオと昆布の出汁で・・・。

更に伝統の京野菜である聖護院かぶらをすりおろしてお鍋の中に・・・。

まだまだ、もう一工夫して柚子の香りをプラスしました。

このお出汁・・・是非食べていただきたいです。


そんな今年のお鍋2種類!!

忘年会と新年会で2回楽しまれてはいかがですか??

いや、実は3回目も楽しめる究極の鍋会席コースがありましたよ!!


コレですよコレ!!!

今僕が一番おすすめしている究極の食材!!

僕の故郷 宇治の京鴨です。

6000円の特別鍋会席の中のメインとして登場いたします。

先日、待ちに待った試食会を行ったとこです。

はっきり言って、メチャメチャ高級食材です。

悩みに悩みましたが、京料理屋の看板を揚げている以上絶対にこだわり

抜かなければいけない部分があるんですよね~。

そんな本物の京鴨鍋も食べられる特別鍋会席も是非召し上がっていただきた

いと思っております。


ついつい熱くなって、今日は随分と長々と書いてしまいました。

ホントはまだまだ伝えたい事がございますが、今日はこの辺で・・・。

それでは、ブログ更新頑張りますのでまた覗いてみて下さい。


    歌う料理長  公文代 真児でした

2008年10月 2日 (木)

美味しい七味

どうも、秋が大好きな  歌う料理長  公文代です。

人肌恋しいこの季節・・・  やっぱり聞きたくなるのは・・・

松山千春さんの 季節の中で ですよね~。

もしくは・・・

さだまさしさんの  秋桜  ですよね~。


それ以外に浮かばないです。

では、季節の中で を聞きながら、ブログ更新いたします。


先日 お休みを頂きまして、前から行ってみたかった あるお店巡りを

してきました。


それは・・・、京都の七味家さん巡り。

僕は辛い物が凄く苦手なんです。

ワサビとかは平気でむしろ好きなぐらい、でも唐辛子の辛さが苦手なんです

カレーはバーモントの甘口じゃないと嫌ですし、

ハバネロとか意味が解らないです。食べた事ないですけど・・・。


そんな僕ですが何故か七味は大好き。唐辛子も入っているのに・・・。

あんまり辛いのはダメですが、僕にぴったりの七味を見つけました

というか作ってもらいました。



七味家さんを5軒ほど回って、たどり着いた究極の七味です。

色々買い揃えて家に帰って、早速鍋パーティーを開催。

5種類の七味の中でひと際香り立つ七味です。


辛さ抑え目で山椒や青海苔の香りが際立ち、ものすごく美味しいです。


しかも、僕のお好みの分量にブレンドしてもらった一品です。

これで年末の鍋宴会は決まりました。

恒例のあの鍋がグレードアップです。

究極の七味とあのお鍋・・・、更に今年はもう1つ美味しいお鍋考えまし

た。

少し気が早いですが、次回きらら 玄玄の忘年会情報をお届けします。

            歌う料理長 公文代 真児

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